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ハナのアフガンノート

監督・撮影:ハナ・マフマルバフ
編集・音響:マスタネ・モハジュル
音楽:モハマド・レザ・ダルヴィシ
製作:マフマルバフ・フィルムハウス
登場する人々:アゲレ・レザイ/ アゲレ・ファラマンド/ビビゴル・アセフ/シマ・アセフ/ ハジ・ラムディン/サミラ・マフマルバフ

2003年/イラン
日本公開日/2004年6月19日
カラー/1:1.66/73分
配給:東京テアトル
2003年 東京フィルメックス審査員特別賞
2003年 ベネチア国際映画祭 批評家週間公式出品作品
 *国際映画祭出品最年少(14歳)を記録
文部科学省選定作品(青年向、成人向)


ハナのアフガンノート
(原題:Joy Of Madness)

story

 2002年9月。22歳の映画監督、サミラ・マフマルバフは「アフガン女性の痛みをテーマにした新作映画」の出演者を探すため、父モフセン、母マルズィエ、妹ハナらとカブールにやって来た。通りでは色とりどりの日傘をさしたブルカ姿の女性たちがたくさん歩いている。タリバン政権が崩壊してから、女性たちも学校へ通うことができるようになったのだ。サミラは学校で、女子生徒たちに「大統領になりたい人は?」と大胆な質問をする。

 こうして、主人公の父親探しで出会った老人、主人公探しで候補となった二人のアゲレという女性、主人公の兄嫁の赤ん坊探しで出会った夫婦、そして主人公候補の女性が映画出演を決断する様子が、当時13歳のハナのカメラによって、みずみずしいスケッチとして綴られていく。妹のハナが撮影したサミラ・マフマルバフ監督の新作『午後の五時』のメイキング・ドキュメンタリー。

●宣伝担当者のおすすめポイント:

13歳の少女の素直なまなざしが映した、驚きのドキュメンタリーです! 


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