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夢の向こう側

監督:セブン・リー
エグゼクティブ・プロデューサー:サモ・ハン
プロデューサー:ジミー・ハン、エリック・トゥー
        ヴァネス・ウー
脚本:ジミー・ハン
撮影:チェン・ジエンリー
照明:チョウ・フアグアン
編集:ジミー・ハン、クー・シャオイー
音効:トゥー・ドゥーチー
音楽:ジミー・ハン
出演:ヴァネス・ウー、ジミー・ハン、エリック・トゥー、ディーン・フジオカ、クリス・ルン、シエンズ、サモ・ハン

2011年/台湾
日本公開日/2013年6月1日
カラー/35mm/ヴィスタ/ドルビーSRD/90分
配給:ワコー
(c)Smash and Grab Productions
2012年 Chinese American Film Festival in L.A.
 助演男優賞(ジミー・ハン)

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夢の向こう側(樂之路/Road Less Traveled)

story

 音楽で成功する夢を叶えるために、ジョー(ジミー・ハン)はアメリカから一人、台湾にやってくる。しかし、レコード会社を紹介するというリー(サモ・ハン)との連絡が取れず、ギターケースを片手に街を彷徨っていた。すると突然、数人の青年たちに追いかけられる。

 彼らはロックバンドSMASHのメンバー、マイク(ヴァネス・ウー)、イー(ディーン・フジオカ)、ジェイソン(クリス・ルン)だった。ベーシストのタカ(エリック・トゥー)がマイクからギタリストになれと迫られ、苦し紛れに「ギターを盗まれた」と嘘をつき、ギターケースを持っているジョーが犯人と勘違いされたのだった。

 ギタリストを探していたメンバーたちは、ジョーの話を聞いてバンドに引き入れる。SMASHのメンバーは、ベースのタカ、リードギターのイー、ドラムのジェイソン、ボーカルのマイク、そしてギターのジョーが加わり5人になった。

 数日後、リーの紹介で大手レコード会社のプロデューサー・チェン(チャン・クイ)が彼らの演奏を聴き、アーティスト契約が結ばれる。こうして、SMASHはデビューを飾り、失敗を重ねながらもじわじわとファンを増やしていった。スターになると、周囲の何もかもが変わってきた。そんなある日、事件が起こる…。

●アジコのおすすめポイント:

ファンの皆さん、お待たせしました。ジミー・ハン、エリック・トゥー、ヴァネス・ウーが06年に共同で設立した製作会社「Smash and Grab Productions」の第1回作品登場です。その名も「SMASH」というバンド・ストーリーを書きあげたのは、ジミー・ハン。アクション監督でもあるジミーですが、今回はミュージシャンとしての経験が活かされ、歌手としても活躍するヴァネス・ウーはもとより、バンド経験を持つディーン・フジオカ、DJとしても活躍するエリック・トゥー、バイオリンの名手でもあるクリス・ルンがメンバーに。スターを目指す5人とそれを取り巻く人々の姿を、葛藤と友情、誤解と和解などを中心に描いていきます。続編の話も飛び出したインタビューもお楽しみに。

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