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更新日:2019.5.8

アジコのつぶやき

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2019年5月8日:第53回百想芸術大賞 受賞結果!

韓国のスポーツ紙が映画・演劇・ドラマを対象に選出する、百想芸術大賞の授賞式が5月1日に開催されました。

受賞結果一覧

映画部門
・大賞:チョン・ウソン(『証人』)
・作品賞:『工作 黒金星と呼ばれた男』(ユン・ジョンビン監督)
・監督賞:カン・ヒョンチョル(『Swing Kids』)
・主演男優賞:イ・ソンミン(『工作 黒金星と呼ばれた男』)
・主演女優賞:ハン・ジミン(『ミス・ペク』)
・助演男優賞:キム・ジュヒョク(『Believer』)
・助演女優賞:クォン・ソヒョン(『ミス・ペク』)
・新人男優賞:キム・ヨングァン(『君の結婚式』)
・新人女優賞:イ・ジェイン(『ザバハ:6本目の指』)
・新人監督賞:イ・ジウォン(『ミス・ペク』)
・脚本賞:クァク・キョンテク、キム・テギュン(『Dark Figure of Crime』)
・芸術賞:ホン・ギョンピョ(『バーニング』撮影)

ドラマ部門
・大賞:キム・ヘジャ(「眩しくて」)
・作品賞(ドラマ):「私のおじさん」(tvN)
・作品賞(芸能):「Point of Omniscient Interfere」(MBC)
・作品賞(教養):「Journalism Talk Show」(KBS 1TV)
・演出賞:チョ・ヒョンタク(「SKYキャッスル」)
・男性演技賞:イ・ビョンホン(「ミスター・サンシャイン」)
・女性演技賞:ヨム・ジョンア(「SKYキャッスル」)
・男性助演演技賞:キム・ビョンチョル(「SKYキャッスル」)
・女性助演演技賞:イ・チョングン(「眩しくて」)
・新人男性演技賞:チャン・ギヨン(「Come and Hug Me」)
・新人女性演技賞:キム・ウネユン(「SKYキャッスル」)
・脚本賞:パク・ヘヨン(「私のおじさん」)
・芸術賞:パク・ソンジン(「アルハンブラ宮殿の思い出』)
・男性芸能賞:チョン・ヒョンム(「私は一人で暮らす」)
・女性芸能賞:イ・ヨンジャ(「Point of Omniscient Interfere」)
・若手演劇賞:ソン・スヨン
・V LIVE人気賞:ド・ギョンス(D.O.)イ・ジウン
・Bazaar Icon賞:キム・ヘス


2019年5月8日:第38回香港電影金像奨 受賞結果!

香港映画界を代表する香港アカデミー賞、香港電影金像奨の授賞式が4月14日に開催されました。

受賞結果一覧

・作品賞:『プロジェクト・グーテンベルク』(監督:フェリックス・チョン) *2018年東京国際映画祭にて上映
・監督賞:フェリックス・チョン(『プロジェクト・グーテンベルク』) *2018年東京国際映画祭にて上映
・主演男優賞:アンソニー・ウォン(『みじめな人』) *2019年大阪アジアン映画祭・観客賞受賞
・主演女優賞:クロエ・マーヤン(『三人の夫』) *2018年東京国際映画祭にて上映
・助演男優賞:ベン・ユエン(『トレイシー』) *2018年東京国際映画祭にて上映
・助演女優賞:カラ・ワイ(『トレイシー』) *2018年東京国際映画祭にて上映
・新人監督賞:オリヴァー・チャン(『みじめな人』) *2019年大阪アジアン映画祭・観客賞受賞
・新人賞:クリセル・コンサンジ(『みじめな人』) *2019年大阪アジアン映画祭・観客賞受賞
・脚本賞:フェリックス・チョン(『プロジェクト・グーテンベルク』) *2018年東京国際映画祭にて上映
・撮影賞:ジェイソン・クワン(『プロジェクト・グーテンベルク』) *2018年東京国際映画祭にて上映
・編集賞:パン・チンヘイ(『プロジェクト・グーテンベルク』) *2018年東京国際映画祭にて上映
・美術賞:エリック・ラム(『プロジェクト・グーテンベルク』) *2018年東京国際映画祭にて上映
・衣装デザイン賞:チョン・マンリム(『プロジェクト・グーテンベルク』) *2018年東京国際映画祭にて上映
・アクション監督賞:ダンテ・ラム(『オペレーション:レッド・シー』)*2018年9月22日より上映
・オリジナル音楽賞:Rubber Band(『逆流大叔/Man on the Dragon』)
・オリジナル主題歌賞:「逆流之歌」(『逆流大叔/Man on the Dragon』) 作詞・曲・歌/Rubber Band
・音響効果賞:Nopawat Likitwong、Sarunyu Nurnsai(『オペレーション:レッド・シー』)*2018年9月22日より上映
・視覚効果賞:イ・インホ、カン・テギュン(『オペレーション:レッド・シー』)*2018年9月22日より上映
・中国台湾映画賞:『ニセ薬じゃない!』(監督:ウェン・ムーイエ) *2018年東京・中国映画週間で上映
・生涯貢献賞:パトリック・ツェー(謝賢)
・プロフェッショナル精神賞:劉允(コメディ俳優)


2019年3月23日:『イップマン外伝 マスターZ』と『家族のレシピ』ふるまいイベント

昨日はプレス試写で観ることができなかった『イップマン外伝 マスターZ』を観に、新宿武蔵野館へ行ってまいりました。通常、試写会に行けない場合は、映画紹介用にサンプルDVDを貸与していただけるんですが、ハリウッド映画大作とか人気作品など著作権とかコピーにうるさい場合はサンプルが出ません。アジア系作品の場合はあまりそういうことはないのですが、本作はなんと!製作サイドの意向でサンプルが出なかったのです。それほど、気合いが入っている作品なのですね。そういう意味でも期待大で鑑賞してきましたが、なるほど!これはまさに、香港映画に造詣の深い映画評論家の暉峻創三さんや江戸木純さんが大傑作と太鼓判を押しておられる通りの素晴らしい作品でした。新世代アクションスター誕生にふさわしく、またユエン・ウーピン監督の演出が冴え渡る見事な作品となっておりました。映画ファンもカンフーアクションファンも納得の出来映えです。新宿武蔵野館のエレベータ3機とも、ドアは『イップマン外伝 マスターZ』になっております。劇場入口には等身大のマスターZ、チョン・ティンチーの立て看板と一緒に木人椿も並んでおります。記念撮影にぴったり。売店では、映画の中でティンチー親子が毎朝食べている白粥と油条にちなんで、油条風パンが売られているので、そちらもどうぞ。

その帰りに、少し迷ったのですが、食い意地の張っているアジコはシネマート新宿まで足を伸ばし(5分程度で着きます)、ふるまいスープ付きの『家族のレシピ』の様子を覗きに行きました。映画は何度も観ているのでどうしようかなあ、トークショーもあるしなあ…と思いながら到着してみれば、なんと!お立見になっていました。スープ効果大!ちょっと残念ではあるものの、早く帰って宿題をせいということだなと思い、ラックにあった『家族のレシピ』ロケ地MAP(これがなかなかいい!)をいただいて、にこにこしながら帰ってきました。今日、明日おでかけ予定の方は事前に予約するか、早めにおでかけくださいね。

というわけで、紹介が遅れている2作品、いえ、4作品(『探偵なふたり:リターンズ』『マリオネット 私が殺された日』)と、エリック・クー監督のインタビューを頑張ります。ちなみに、アジクロ15周年記念プレゼントとして、記念日に近い公開日だった『イップマン外伝 マスターZ』と『家族のレシピ』のプレスブックを用意しております。お楽しみに。


2019年3月21日:第13回アジア映画大賞(Asian Film Awards)受賞結果!

アジア各地の作品を対象とした映画賞として13回目を迎えるアジア映画大賞(Asian Film Awards)の授賞式が17日の夜、TVB City(香港)で開催されました。今年は日本映画や俳優・スタッフのノミネートが多く、多数の日本映画が受賞しています。

受賞結果一覧

・最優秀作品賞:『万引き家族』(日本・是枝裕和監督)*2018年6月8日より上映中
・最優秀監督賞:イ・チャンドン(『バーニング 劇場版』韓国)*2019年2月2日より上映中
・最優秀新人監督賞:オリヴァー・チャン(陳小娟)『みじめな人/淪落人』(香港)
 *2019年大阪アジアン映画祭・観客賞受賞
・最優秀主演男優賞:役所広司 (『孤狼の血』日本)*2018年5月12日より上映
・最優秀主演女優賞:サマル・イェスリャーモワ(『アイカ(原題)』露・独・ポーランド・カザフスタン・中)
 *2018年東京フィルメックス・グランプリ
・最優秀助演男優賞:チャン・ユー(章宇)『ニセ薬じゃない!/我不是藥神』(中国)監督:ウェン・ムーイエ(文牧野)
 *2018年東京・中国映画週間で上映
・最優秀助演女優賞:カラ・ワイ(惠英紅)『トレイシー/翠絲』(香港)監督:ジュン・リー(李駿碩)
 *2018年東京国際映画祭にて上映
・最優秀新人俳優賞:ホアン・ジンギュ(黄景王)『オペレーション:レッド・シー/紅海行動』 (中・香)監督:ダンテ・ラム(林超賢)
 *2018年9月22日より上映
・最優秀脚本賞:ジャ・ジャンクー(賈樟柯)『アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト(原題)/江湖兒女』(中国)
 *2018年東京フィルメックス・クロージング作品
・最優秀編集賞:塚本晋也(『斬、』日本)*2018年11月24日より上映
・最優秀撮影賞:チャオ・シャオティン(趙小丁)(『影/Shadow』 中国)監督:チャン・イーモウ(張藝謀)
 *2019年公開予定(配給:ショウゲート)
・最優秀作曲賞:細野晴臣(『万引き家族』日本)監督:是枝裕和)*2018年6月8日より上映中
・最優秀衣装デザイン賞:チェン・ミンジャン(陳敏正)(『影/Shadow』 中国)監督:チャン・イーモウ(張藝謀)
 *2019年公開予定(配給:ショウゲート)
・最優秀美術賞:ホレス・マー(馬光榮)(『影/Shadow』 中国)監督:チャン・イーモウ(張藝謀)
 *2019年公開予定(配給:ショウゲート)
・最優秀視覚効果賞:アレックス・リム・ホンファン(林洪峯)『プロジェクト・グーテンベルク/無雙』 (香・中)
 監督:フェリックス・チョン(莊文強) *2018年東京国際映画祭で上映(公開予定あり)
・最優秀音響賞:ヤン・ジアン(楊江) 、チャオ・ナン(趙楠)(『影/Shadow』 中国)監督:チャン・イーモウ(張藝謀)
 *2019年公開予定(配給:ショウゲート)
・アジア映画エクセレント賞:役所広司(日本)
・生涯成就賞:イ・チャンドン(韓国)
・AFAネクスト・ジェネレーション賞:キム・ジェジュン(韓国)
・AFAライジング・スター賞:パク・ソジュン(韓国)
・2018年度最優秀セールスアジア映画:『オペレーション:レッド・シー/紅海行動』(中・香)監督:ダンテ・ラム(林超賢)
 *2018年9月22日より上映


2019年3月11日:大阪アジアン映画祭ラインナップ

開催中の特集が間に合いそうにないので、まずは上映タイトルのみ記載しておきます。
上映スケジュールやゲスト情報などは公式サイトをチェックしてください。

オープニング作品
・嵐電(19年/日本)監督:鈴木卓爾 出演:井浦新、大西礼芳 World Premiere
クロージング作品
・パパとムスメの7日間(18年/ベトナム)監督:落合賢 出演:タイ・ホア、ケイティ・グエン Japan Premiere

コンペティション部門
・なまず(18年/韓国)監督:イ・オクソプ 出演:イ・ジュヨン、ムン・ソリ Japan Premiere
・アワ・ボディ(18年/韓国)監督:ハン・ガラム 出演:チェ・ヒソ、アン・ジヘ Japan Premiere
・過ぎた春(18年/中国)監督:バイ・シュエ 出演:ホアン・ヤオ、カルメン・タン Japan Premiere
・美麗(18年/台・中)監督:チョウ・チョウ 出演:チー・ユン、チョウ・メイイェン Japan Premiere
・非分熟女(18年/香港)監督:ツァン・ツイシャン 出演:シャーリーン・チョイ、ウー・カンレン International Premiere
・G殺(18年/香港)監督:リー・チョクバン 出演:ハンナ・チャン、チャップマン・トー Japan Premiere
・みじめな人(18年/香港)監督:オリバー・チャン 出演:アンソニー・ウォン、クリセル・コンサンジ Japan Premiere
・浜辺のゲーム(19年/日・タイ・マレーシア・韓)監督:夏都愛未 出演:堀春菜、カトウシンスケ World Premiere
・ハイ・フォン(19年/ベトナム)監督:レ・ヴァン・キエ 出演:ゴ・タイン・バン、マイ・カット・ヴィー Japan Premiere
・オレンジ・ドレスを着た女(18年/フィリピン)監督:ジェイ・アベリョ 出演:ジェリコ・ロザレス Japan Premiere
・七夕の妻(18年/フィリピン)監督:チョイ・パギリナン 出演:メイ・ファングラヤン、カミムラミユキ International Premiere
・視床下部すべてで、好き(18年/フィリピン)監督:ドウェイン・バルタザール 出演:イアナ・ベルナルデス Japan Premiere
・アサンディミッタ(18年/スリランカ)監督:アソカ・ハンダガマ 出演:ニルミニ・シゲラ Japan Premiere
・ブルブルは歌える(18年/インド)監督:リマ・ダス 出演:オルナリ・ダス、モノロンジョン・ダス Japan Premiere

特別招待作品部門
・いつか、どこかで(19年/セルビア・クロアチア・モンテネグロ・マカオ・日・マレーシア)監督:リム・カーワイ 出演:アデラ・ソー
 World Premiere
*他、日本映画3作品(「風たちの午後 デジタルリマスター版」「恋するふたり」「ピア〜まちをつなぐもの〜」)を上映。

特集企画「ニューアクション! アジア」
・群山:鵞鳥を咏う(18年/韓国)監督:チャン・リュル 出演:パク・ヘイル、ムン・ソリ Japan Premiere
・桃源(18年/中国)監督:ルー・ユーライ 出演:ゴン・ラー、チー・シー  International Premiere
・ホームステイ(18年/タイ)監督:パークプム・ウォンプム 出演:ティラドーン・スパパンピンヨー Japan Premiere
・サッド・ビューティ(18年/タイ)監督:ボンコット・ベンジャロンクン 出演:フローレンス・ファイブレ Japan Premiere
・ビリーとエマ(18年/フィリピン)監督:サマンサ・リー 出演:ギャビー・パディラ、ザール・ドナト  International Premiere
・永遠なる瞬間(18年/フィリピン)監督:アレク・フィグラシオン 出演:イェン・コンスタンティーノ Japan Premiere
・アルナとその好物(18年/インドネシア)監督:エドウィン 出演:オカ・アンタラ、ニコラス・サプトラ Japan Premiere

特集企画「Special Focus on Hong Kong 2019」
・ハッピー・バッポー(19年/香港)監督:パン・ホーチョン 出演:イザベル・チャン、ジジ・リョン Japan Premiere
・女は女である(18年/香港)監督:メイジー・グースィー・スン 出演:アマンダ・リー、トモ・ケリー  International Premiere
・雨季は二度と来ない(18年/中・香)監督:ホアン・シャオポン 出演:ソン・チュンイー、ウェイ・チェンハン Japan Premiere
*他、「G殺」「非分熟女」「みじめな人」を上映。

特集企画:「台湾:電影ルネッサンス2019」
・2923(18年/台湾)監督:サニー・ユイ 出演:チャン・ニン、リウ・グアンティン Japan Premiere
・気:呼吸の技法(18年/台・米)監督:リウ・イー 出演:シン・ホアイシュオ、クララ・リー Japan Premiere
・先に愛した人(18年/台湾)監督:シユー・ユーティン 出演:ロイ・チウ、シェ・インシュエン Japan Premiere
・Father(仮題)(18年/台湾)監督:ヤン・リーチョウ 出演:チェン・シーホワン Japan Premiere
・小死亡(18年/台湾)監督:イヴェット・チョウ 出演:ルー・イーチン、チュアン・イーツェン  International Premiere
・悲しみより、もっと悲しい物語(18年/台湾)監督:ギャビン・リン 出演:ジャスパー・リュウ、アイビー・チェン Japan Premiere
・じゃあまたね(18年/台湾)監督:ポーリー・ホアン 出演:ティファニー・シュエ Japan Premiere

協賛企画:「芳泉文化財団の映像研究助成」
・オールド・ラブ(17年/韓・日)監督:パク・キヨン 出演:ユ・ジョンア、キム・テフン Japan Premiere
・貞雄(18年/日本)監督:ゾン・ピロン 出演:小野恭平、大塚怜央奈 World Premiere
*他、日本映画2作品(「カツテノミライ」「カラオケ・アンサンブル」)を上映。

協賛スペシャル・プレゼンテーション
・LENS(18年/香・日)監督:ウォン・ワイ 出演:ホセ・ホー、ケイト・ン、ココア・チョウ、ジャック・チョウ World Premiere


2019年3月10日:祝・アジクロ15周年!!!ありがとうございます!!!

 アジコです。すっかりご無沙汰してしまいました。15周年を迎えるこの日まで、カウントダウンなんかも考えていたのですが、やはり余裕がなく宿題をこなしておりました。しかしながら、細々とですが、なんとか15周年を迎えられました。これもひとえに、諦めず訪問してくださっている読者の皆様のおかげです。ありがとうございます。現状、生活改善がまだまだで、なかなか更新が追いついていませんが、今年こそは!と気持ちを新たにしております。まずはここ、以前から文字が小さくて読みづらいという指摘もありましたので、文字を大きく、画面も広くいたしました。サイトの全面リニューアルもしたいのですが(もうデザインが古いですよね〜)まだまだ原稿アップだけで精一杯。新しいOSやら最新のデザイン系ソフトの使い方を勉強する時間もなく、道具はあっても使いこなせていません。前と同じことをするのに、余計な時間がかかっています。なんでもかんでも、新しくなるのって考えものですよねえ…という愚痴はやめて、とにかく前進あるのみ!これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。すでに15周年プレゼントも用意していますので、しばしお待ちください。その前に、アップするものを急がなくては!


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