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ASICRO CINEMA

新作ラインナップ

工作 黒金星と呼ばれた男(工作/The Spy Gone North)2018/韓国

工作  黒金星と呼ばれた男

公開日:7月19日
シネマート新宿、他全国ロードショー
黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた
実在スパイの活動と苦悩を描く北と南の衝撃の裏側

北朝鮮の核開発を調査するため、スパイに任命された元軍人が商人になりすまし、北京で北朝鮮の高官と親しくなる。苦労のかいあって、やっと北朝鮮に招かれ最高指導者との謁見もかなうのだが…。政権交代で揺れる韓国を背景に、韓国のスパイ史上最も成功した工作員として歴史に名を残す実在スパイの物語を描いたサスペンスドラマ。監督はデビュー作『許されざるもの』以来、様々なジャンルに挑んで進化してきたユン・ジョンビン。主演にファン・ジョンミンとイ・ソンミンの演技派を揃え、見応えある作品に仕上がっている。南北事情の裏の裏に驚かされる。
▼詳細データとおすすめポイント ▼公式サイト

三人の夫(三夫/Three Husbands)2018/香港

三人の夫

公開日:7月12日
シネマート新宿・心斎橋
病的な性欲に苛まれ男を漁り続ける女と
三人の夫との共同生活をユーモラスに描く衝撃作!

若い青年が売春船で会った女の虜になり結婚。彼女にはすでに二人の年老いた夫がいた。妻の性欲を満たすため、男たちは再び船で売春をさせるようになるのだが…。香港に伝わる人魚伝説をベースに、女の性欲とそれに翻弄される男たちの悲喜劇を描いた異色コメディ。香港を描き続けるフルーツ・チャン監督の娼婦三部作・完結編となっている。主人公の娼婦を体重を18キロも増やして肉感的に演じたのは、中国の女優クロエ・マーヤン。その体当たりの演技で多数の主演女優賞を受賞している。共演はチャン・チャームマン。底なしの性欲をたっぷりとご覧あれ。
▼詳細データとおすすめポイント ▼公式サイト

安市城 グレートバトル(安市城/The Great Battle)2018/韓国

安市城 グレートバトル

公開日:7月5日
シネマート新宿他、全国ロードショー
わずか5000人で20万の敵から安市城を守った
伝説の武将ヤン・マンチュンの物語

平和な山城・安市城に高句麗を支配しようと唐の大軍が襲来。城主ヤン・マンチュンは勇敢な部下や市民たちと知略をつくし、20万もの敵軍を相手に立ち向かう。人気ドラマ「大祚榮 -テジョヨン-」にも登場する実在の英雄ヤン・マンチュンの活躍を描いた歴史アクション。『新感染 ファイナル・エクスプレス』の製作陣による大作で500万人を超える大ヒットを記録した。監督はキム・グァンシク。主演に『ザ・キング』のチョ・インソン。刺客から忠実な部下となる若き兵士をナム・ジェヒョク、唐の皇帝をパク・ソンウンが演じ、見応えある作品に仕上がっている。
▼詳細データとおすすめポイント ▼公式サイト

神と共に 第二章:因と縁
(Along with the Gods:The Last 49 Days)2018/韓国

神と共に 第二章:因と縁

公開日:6月28日
新宿ピカデリー、他全国ロードショー
消防士の弟が辿る新たな地獄巡りの旅と死の真相
過去を知る新たな神が3人の使者の因縁を暴く!

前作で悪霊となった消防士の弟も貴人だったため、新たな地獄巡りと共に事件の調査が行われる。一方、老人の死を阻む屋敷神を退治するため、使者2人は老人の家を訪れるのだが。怒涛の展開を遂げた第一章の続編。審判も地獄の様相も異なり、1000年前の使者たちの過去も明らかになる。キム・ヨンファ監督をはじめスタッフ&キャストは前作と同じ。中心人物がチャ・テヒョンからキム・ドンウクに受け継がれ、地上の屋敷神としてマ・ドンソクが登場。新たなドラマの中で、使者3人の過去の物語も重層的に描かれていく。1本で映画3本分の醍醐味を味わおう。
▼詳細データとおすすめポイント ▼公式サイト

新聞記者(Shinbun Kisha)2019/日本

新聞記者

公開日:6月28日
新宿ピカデリー、他全国ロードショー
真実を探る女性新聞記者に届いた驚愕の告発と
仕事に疑念を持ち協力した若きエリート官僚の苦悩

父の自殺に疑念を抱き、日本で新聞記者となった女性のもとに、内閣府がらみの疑惑文章が届く。一方、外務省から内閣情報調査室へ出向となった青年は、かつての上司の自殺を調べるうちに同じ疑惑に突き当たり…。新聞記者と若き官僚を軸に、政府がらみの事件と隠蔽工作に鋭く切り込んだ社会派サスペンス。東京新聞社の女性記者による同名原作をもとに、若手の藤井道人監督がフィクションとして映画化。主人公をシム・ウンギョンと松坂桃李が熱演している。家族や自分の命がけの選択を迫られた時、人は正義を貫くことができるか? 深く考えさせられる。
▼詳細データとおすすめポイント ▼公式サイト

無双の鉄拳(怒りの雄牛/Unstoppable)2018/韓国

無双の鉄拳

公開日:6月28日
シネマート新宿・心斎橋 他全国順次
気性は荒いが美しい最愛の妻が誘拐された!
雄牛のような最強の男が人身売買組織に闘いを挑む

市場に魚を卸しながら、愛妻との将来に夢を抱く無骨な男。人身売買組織の車に追突された時、ボスに目を付けられ妻を誘拐される。警察も頼りにならない男は、仲間と独自の調査を行い組織に迫っていく。愛すべき最強の男、マプリーことマ・ドンソクの魅力が詰まった犯罪アクションドラマ。マ・ドンソクと共に5年間構想を練った新鋭キム・ミンホ監督のデビュー作で、『新感染 ファイナル・エクスプレス』『犯罪都市』のスタッフが結集している。妻役はソン・ジヒョ。相棒役に名コンビのパク・ジファン。風変わりな組織のボスをキム・ソンオが飄々と演じている。
▼詳細データとおすすめポイント ▼公式サイト

SANJU/サンジュ(Sanju)2018/インド

SANJU/サンジュ

公開日:6月15日
新宿武蔵野館、他全国順次公開
ドラッグに溺れテロリストの汚名まで着せられた
国民的映画スター、サンジャイ・ダットの半生記

銃の不法所持とテロリスト疑惑で長らく裁判を続けていた映画スターのサンジャイ・ダット。実刑判決で収監される前に真実を語る本を出そうと、人気女性ライターに執筆を依頼する。映画界のサラブレッド、サンジャイ・ダットの破天荒な半生を赤裸々に綴ったコメディタッチの人間ドラマ。監督は『きっと、うまくいく』のラージクマール・ヒラニ。実在のスターを変幻自在に演じるのは『バルフィ!人生に唄えば』のランビール・カプール。共演はアヌシュカ・シャルマ他、豪華スター揃い。父と息子の確執や親子愛、親友との友情が丁寧に描かれ感動の涙に包まれる。
▼詳細データとおすすめポイント ▼公式サイト

ザ・クロッシング Part II
(太平輪:驚濤摯愛/The Crossing)2015/中・香・台

ザ・クロッシング Part 2

公開日:6月14日
シネマート新宿・心斎橋、他全国順次公開
3組の男女の運命を乗せて出航した太平輪号の顛末
巨匠ジョン・ウー監督が挑んだ歴史大作・後編

弟をつれ戻すため上海に渡った台湾の医師、将校から妻への手紙を託された負傷兵、恋人を探し続ける女。皆を乗せた大型客船太平輪号は過積載で出航。深夜に貨物船と衝突して沈没する。実在の事件、太平輪号沈没事件をクライマックスに描かれた歴史ドラマの後編。激動の中で、それぞれが背負う運命と使命、愛、生命力が高らかに謳いあげられる。内戦が中心だった前編から、台湾での主人公たちの秘められた過去や現在の物語に重心が移り、より深い人間ドラマが展開。ヤン・クイメイやトニー・ヤン、監督の娘アンジェルス・ウーも重要な役柄で登場している。
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慶州 ヒョンとユニ(慶州/Gyeonju)2013/韓国

慶州 ヒョンとユニ

公開日:6月8日
ユーロスペース、他全国順次公開
古墳の街、慶州を7年ぶりに訪れた青年が体験する
茶屋の女主人との出会いと幻のような時間

先輩の葬儀の帰りに慶州へ立ち寄った北京在住の大学教授。かつて春画のあった茶屋を訪れるが、絵は壁紙で覆われ新しい女主人がいた。古墳の街で、彼が体験する不思議な出来事とは…。王族の古墳が自然公園として点在する慶州(キョンジュ)で、過去と現在、死と生が交錯しながら紡がれる人間ドラマ。監督は中国生まれの朝鮮族作家チャン・リュル。16年の『春の夢』18年の『群山』へと続くターニングポイントになっている。主演はパク・ヘイルとシン・ミナ。のどかな慶州の風景や幻想的な古墳群など、詩情豊かな映像に人間の業が淡く重ねられている。
▼詳細データとおすすめポイント ▼公式サイト

ザ・クロッシング Part I
(太平輪:亂世浮生/The Crossing)2014/中・香・台

ザ・クロッシング Part I

公開日:6月7日
シネマート新宿・心斎橋、他全国順次公開
国共内戦に翻弄される3組の男女の愛の行方
巨匠ジョン・ウー監督が挑んだ歴史大作・前編

国民党と共産党による内戦が激化した中国を舞台に、将校と台湾へ避難させた妻、台湾から赴任した軍医と彼が慕う日本人女性、出征した恋人を探す女と兵士の3組に焦点をあて、激動の時代に呑み込まれた命運を描く歴史ドラマ。アクション映画の巨匠ジョン・ウー監督が歴史的事件に中国と台湾の両岸の思いを込め、病を克服して完成させた渾身作だ。3組を演じるのはホアン・シャオミンとソン・ヘギョ、金城武と長澤まさみ、チャン・ツィイーとトン・ダーウェイ。音楽は岩代太郎。長らく公開が待たれていた大作を2週続けて一挙上映。じっくりと堪能しよう。
▼詳細データとおすすめポイント ▼公式サイト

クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅
(The Extraordinary Journey of the Fakir)2018/仏・ベルギー・インド

クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅

公開日:6月7日
新宿ピカデリー、他全国ロードショー
家具店のクローゼットで寝ていたインド人青年が
不思議な旅で辿る様々な国や人々との出会い

念願のパリへやって来たインド人青年。宿の代わりに家具店のクローゼットに忍び込んで寝ていると、そのままイギリスへ配送されてしまい…。フランスのロマン・プエルトラスによる「IKEAのタンスに閉じ込められたサドゥーの奇想天外な旅」を原作に、カナダ出身のケン・スコット監督が映画化。インドからフランス、イギリス、スペイン、イタリア、リビアと、実際に奇想天外な旅を体験できるよう描かれている。主演はインドで監督や歌手としても活躍するダヌーシュ。見知らぬ世界や出会い、経験が人生の糧になると教えてくれる、寓意に満ちた冒険を楽しもう。
▼詳細データとおすすめポイント ▼公式サイト

パドマーワト 女神の誕生(Padmaavat)2018/インド

パドマーワト 女神の誕生

公開日:6月7日
新宿ピカデリー、他全国順次ロードショー
豪華絢爛、究極の映像美で描くインド歴史絵巻
2人の王を虜にした絶世の美女パドマーワティの神話

13世紀末。西インドの王が訪れた国の王女パドマーワティと恋に落ち、妻として連れ帰るが、北インドで勢力を拡大していた邪悪な王が彼女の美貌を聞きつけ、その姿を見たいと画策する。16世紀に誕生した古代インドを描く叙事詩「パドマーワト」を映画化した作品。美しい王妃とその叡智、彼女を守る正義の王と野望を巡らす邪悪な王との戦いが、こだわりの映像美で描かれる。監督はインド映画界の巨匠サンジャイ・リーラ・バンサーリー。主演はディーピカー・パードゥコーン。2人の王をランヴィール・シンとシャーヒド・カプールが演じ、演技対決も見所。
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台北セブンラブ(相愛的七種設計/Design 7 Love)2014/台湾

台北セブンラブ

公開日:5月25日
アップリンク吉祥寺、他全国順次公開
愛は意図的にデザインできるのか?それとも?
デザイン事務所を舞台に綴られる7つの愛の様相

2016年の世界デザイン首都に選ばれた台北。デザイン事務所に上海から来た美人デザイナーが入社。彼女を巡ってデザイナーたちとクライアントの様々な愛の形が展開していく。抽象的でとらえどころのない「愛」をデザインする難しさを、様々な試行錯誤で描いた作品。CMやMVでも活躍するチェン・ホンイー監督の長編3作目。主演はアン・シュー、モー・ズーイー、ダレン・ワン、トム・プライス、ホアン・ルー、チェン・ユーアン、チウ・イェンシャンの7人。映画そのものもデザインに見立てられ、変化していく様が興味深い。登場する小道具や美術品にも注目しよう。
▼詳細データとおすすめポイント ▼公式サイト

神と共に 第一章:罪と罰(Along with the Gods:The Two Worlds)2017/韓国

神と共に  第一章:罪と罰

公開日:5月24日
新宿ピカデリー、他全国ロードショー
人命救助で亡くなった消防士と3人の使者たち
地獄巡りの旅で暴かれる予想外の過去と真実

救助中に亡くなった善良な消防士が3人の使者に導かれ、49日間に7つの地獄で裁判を受けることに。楽勝と思われた旅に意外な展開が待っていた…。韓国の人気ウェブコミックを準備に約5年、撮影に約1年を費やし、2部作同時進行で映画化した第一部。監督はヒットメーカーのキム・ヨンファ。3人の使者をハ・ジョンウ、チュ・ジフン、キム・ヒャンギが個性豊かに演じ、消防士役をチャ・テヒョンが演じている。SFXを駆使したゲーム感覚の冥界ファンタジーは世界で大ヒットを記録。映像も俳優も見所だが、韓国ならではの家族を描いたドラマ部分も熱く泣ける。
▼詳細データとおすすめポイント ▼公式サイト

マルリナの明日
(Marlina the murder in four acts)2017/インドネシア・仏・マレーシア・タイ

マルリナの明日

公開日:5月18日
ユーロスペース、他全国順次公開
悪いやつらに正義の刃を振りかざす女たち
新鋭女性監督が描く痛烈ナシゴレン・ウエスタン

荒野の一軒家。夫と息子を亡くした美しい未亡人の家に泥棒一味がやって来る。彼らは女を強姦しようとするが、彼女はおそるべき反撃に出る。ステレオタイプな女の定義を逆手にとって、傲慢で身勝手な男たちに鉄槌をくだす女たちをマカロニ・ウエスタン調で描いた作品。4章構成になっている。監督はインドネシアの新鋭女性監督モーリー・スリヤ。名匠ガリン・ヌグロホ監督から原案を託された。スンバ島に生きる逞しい女を演じたのはマーシャ・ティモシー(『ザ・レイド GOKUDO』)とデア・パネンドラ。多様性に富むインドネシア映画界の息吹を感じよう。
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最果てリストランテ(Saihate Restaurant)2018/日本

最果てリストランテ

公開日:5月18日
池袋シネマロサ、他全国順次公開
人生の最後に一緒に食事したい人は誰ですか?
不思議なレストランで出会う大切な人と思い出の味

記憶を失くした二人の青年が営むレストランに、さまざまな人たちがやって来る。三途の川を渡る前に、すでに亡くなっている一番会いたい人と食事ができるのだ。メニューは二人にとっての思い出の料理だった。写真と朗読で構成された「フォトシネマ朗読劇 最果てリストランテ」の映画化作品。脚本の松田圭太が映画用に新たな脚本を書き下ろし、監督も務めている。主演も舞台と同じく村井良大がギャルソン、MYNAMEのジュンQ(ジュンキュ)がシェフを演じ、スクリーンデビューを飾っている。様々な人生に素朴な料理と温かい眼差しが注がれ、癒される。
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リトル・フォレスト 春夏秋冬(Little Forest)2018/韓国

リトル・フォレスト 春夏秋冬

公開日:5月17日
シネマート新宿、他全国ロードショー
山深い故郷に逃れてきた若い女性を癒していくのは
母に教わった手作り野菜と四季折々のやさしい味

憧れの都会生活に挫折し、こっそり田舎の家に戻ってきた若い女性。誰もいない家で四季折々の思い出の料理を作り、自給自足生活に。旧友たちと談笑する中で心と身体が癒されていく。五十嵐大介の同名人気コミックを、日本に続いて映画化した作品。日本版では料理に焦点をあて春夏秋冬が2作品で完結するが、韓国版では1本に四季の変化を集約。韓国ならではの料理に登場人物のストーリーを練りこんで、新たな脚色を施している。監督はイム・スルレ。四季に応じた4つの撮影で主演したのはキム・テリ。新たなリトル・フォレストでの四季と味を堪能しよう。
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芳華(芳華/Youth)2017/中国

芳華

公開日:4月12日
新宿武蔵野館、他全国順次公開
文化大革命時代末期に花開いた青春の光と影
文芸工作団で出会った男女たちのそれぞれの人生

1970年代に文芸工作団で出会った8人の男女の恋と夢、その後の人生を、中越戦争も交えて時代の変遷と共に描いた年代記。原作・脚本は数々の文学賞、映画賞に輝くゲリン・ヤン。監督は中国一のヒットメイカーでもある名匠フォン・シャオガン。共に文芸工作団で青春時代を過ごした思いを映画に託した。中心となる二人を演じるのはホアン・シュエン(『空海 -KU-KAI- 美しき王妃の謎』)とミャオ・ミャオ。その他、チョン・チューシー、ヤン・ツァイユー(『夏、19歳の肖像』)など若手人気スターがずらり。苛酷な運命に翻弄されても青春の輝きは胸に残る。
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Be With You 〜いま、会いにゆきます
(いま、会いにゆきます/Be With You)2018/韓国

Be With You 〜いま、会いにゆきます

公開日:4月5日
シネマート新宿、他全国順次公開
雨の季節に亡くなったはずの妻が帰ってきた…
日本映画の名作を豪華キャストでときめきリメイク!

雨の季節に戻ってくると約束して1年前に亡くなった妻。幼い息子に残した手作り絵本と同じ場所に妻が本当に現れるが、彼女は記憶を失くしていた。3人は再び共に暮らし始めるが…。2004年に竹内結子&中村獅童主演で映画化され大ヒットした同名作品が、共に人気・実力を兼ね備え日本でもファンの多いソン・イェジン&ソ・ジソプ主演で映画化が実現した珠玉のラブストーリー。監督は本作で長編デビューを飾ったイ・ジャンフン。8年前に原作に出会った感動を見事に映像化した。韓国版ならではの演出も味わい深く、再び同じ感動が味わえる。運命の愛に涙。
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金子文子と朴烈(朴烈/Anarchist from the colony)2017/韓国

金子文子と朴烈

公開日:2月16日
シアター・イメージフォーラム、他全国順次
植民地時代に出会った無政府主義の男と女が
大逆事件に乗じて権力に立ち向かっていく

植民地時代の1923年に日本で働きながら詩を綴り、無政府運動に傾倒していた朴烈(パクヨル)と、彼を慕い行動を共にした金子文子。関東大震災後の動乱を鎮めるため逮捕された彼らは、大逆罪で裁判を受けることになる。『王の男』『ソウォン/願い』など、話題作を作ってきたイ・ジュンイク監督が実在の人物とその事件に迫った歴史大作。無政府主義でありながら投獄された二人の無鉄砲な情熱と純愛を描く。主演は若手演技派スターのイ・ジェフンと、『空と風と星の詩人 尹東柱の生涯』で注目されたチェ・ヒソ。その存在感ある演技は絶賛された。
▼詳細データとおすすめポイント ▼公式サイト


cinema information

●『あなた、その川を渡らないで』トークショー開催(8/3)
ジャズシンガーの綾戸智恵を招き、「永遠の愛はあるのか」をテーマにトークショーを開催。結婚・離婚を経験した綾戸智恵が、結婚とは、夫婦とはについて、自身の波乱万丈な人生を交えながら、現代では奇跡ともいえるこの幸せな純愛物語について熱く語る。
・日時:8月3日(水)16:45の回上映後(16:45-18:11 本編上映)
・会場:シネスイッチ銀座 東京都中央区 銀座4−4−5 旗ビル
   (地下鉄銀座駅A10番から徒歩1分、JR有楽町駅銀座口から徒歩10分)
・登壇:ジャズシンガー 綾戸智恵様(58)
●『ソング・オブ・ラホール』イベント開催(8/3)
サッチャル・ジャズ・アンサンブルの秘蔵映像を見ながら、彼らやパキスタン音楽の魅力を語り尽くす公開前イベントを開催。音楽評論家のサラーム海上、パキスタン文化研究者の村山和之が、彗星のごとく現れた超絶演奏のおっさん軍団サッチャル・ジャズ・アンサンブルの魅力を紐解く。シタール奏者のヨシダダイキチによる「テイク・ファイヴ」のデモ演奏も予定。
・日時:8月3日(水) OPEN 18:30 / START 19:30
・会場:LOFT9 Shibuya(渋谷区円山町1-5 KINOHAUS1F)
・出演:サラーム海上(音楽評論家・DJ・中東料理研究家)、村山和之(パキスタン文化研究)、ヨシダダイキチ(シタール奏者)
・チケット:前売¥2500 / 当日¥2800(飲食代別)
      ※にしき食品のカレー1パック(マトンパンジャビー)のお土産付
・発売:ローソンチケットで7/2(土)より発売中(Lコード:32936)
●『ヒマラヤ』公開記念トークショーを開催(8/6)
八ヶ岳で滑落し九死に一生を得ながらも、本年5月23日に日本最年少でエベレストに登頂したばかりの南谷真鈴と、以前は登山も志し、幾度も危険に会いながらも未踏の洞窟に挑戦し続ける吉田勝次が登壇。映画『ヒマラヤ』について、エベレストや洞窟の魅力また、極限な場所に危険に向き合いながらも挑戦し続ける想いや素晴らしさなど、普通では聞けない臨場感溢れるトークショーを開催!
・日時:8月6日(土)12:35の回上映後 14:40〜トークショー予定
・場所:ヒューマントラストシネマ有楽町(千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア イトシアプラザ4F)
・登壇者:南谷真鈴(19)、吉田勝次(49)
更新日:2019.7.20
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(1728円/ キネマ旬報社)

●映画祭&特集上映
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(8/17-)

アジア映画に詳しい雑誌

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(1728円/ キネマ旬報社)

cinema journal シネマジャーナル102号
年刊第2号「映画祭特集」
(800円/テス企画)

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